「フリー」ビジネスモデルの発展

変化の速い時代において、数年前のビジネス書が無価値になっていることは多い。 しかし、8年前(2009年)の本になるにもかかわらず、ワイアード誌の編集長であるクリスアンダーソン氏が執筆した『フリー』という本は今の時代に通じる内容であり、損には全くな…

他人の「What」の「How」を考える人材になってないか。

社会人になって、「想像とは違った!」という悩みを抱えたりすること人は多い。それは、やりたいこと(What)を持って入社したのに、入社後には、「上司のやりたいこと(What)をいかに(How)やるか」に取り組まなければいけないからだ。藤原先生の言葉を変えれば…

経済合理性にあった施策を(パート②)

世の中には経済合理性にあっていない制度が多いという話の第2段として、「子供を持つことと、長生きすること」「子供を持つと金がかかる、長生きすると国から長生きしない人よりも金がもらえる」というのが一般的な考えだ。しかし、冷静に考えてみると、「…

経済合理性にあった施策を(パート①)

世の中には経済的合理性にあっていない制度が多い。例えば、「都市に住むか田舎に住むか」もちろん移動の自由があるのでどこに住んでも構わない。しかし、経済発展するためには都市化が必要だ。ニッチなサービスは人口が集中しているからこそ生まれるし、都…

ベーシックインカムの実験

あまり知られてはいないが、「Swiftdemand」というサービスでベーシックインカムが体験できる。一日アクセスごとに、100コインもらえる仕組みになっていて、ネット上のベーシックインカムになっている。肝心のそのコインは現在は無価値に近い。なぜなら、コ…

「普通の服+いい小物」はダサい

よく、誕生日や記念日にバックや指輪などの「小物」をもらう人がいると思う。それも「いい小物」をもらうパターンが多い。そしてその「いい小物」を普通の服や靴に合わせている。こうして「普通の服+いい小物」といったファッションができる上がるけれども…

ガラパゴスでいい

数年前にガラパゴス批判ってあったけれども、今から思うとガラパゴスで何が悪いのか。「世界と戦うために、世界と合わせるべき、プラットフォーマーになることが大切、ガラパゴスはダメ」という論調だったと思う。確かに、そういった指摘が当てはまることも…

代替できない人材などいらない

よく「取って代わられる人材になりたくない」とか、「自分だけの価値を発揮したい」という人がいるけれども、組織にとっては。「〇〇さんがいないと成り立たない」というような「誰かがいないと困る」という状態は致命的欠陥だと言わざるをえない。管理体制…

虚構に対する帰属意識の薄まり

国や宗教、村への帰属意識が薄めていったのが歴史だった。 複業の広まりや週休3日になっていくと企業への帰属意識も薄まっていく思う。 なぜなら、人間は目に見えない虚構を生み出し、共有するという力に長けている一方で、その虚構に対する帰属意識が薄まっ…

割り勘すらキャッシュレス

めんどくさい現金決済が嫌いなのでキャッシュレス社会に少しでも貢献したい。なので、コンビニの支払いも全て電子マネー。スイカのオートチャージのおかげで、キャッシュレスがかなり進んだ。そんな私を悩ませていたのは、「割り勘」だ。割り勘をする際はど…

長期連休 反対論

ゴールデンウイークとかお盆休みって、長く休めるから賛成っていう人多いけど、デメリットが割と多い気がする。デメリットとは、「働き方の自由」を奪っていること。日本人は、休めないといわれているけれど、実は祝日やお盆休みとかで意外に休んでいる。日…

観光産業には食が大切

先日、岡山に旅行に行って、感じたのは、観光産業の発展には食が大切であるということ。岡山県は、非常に魅力のある県であった。後楽園、岡山城、倉敷美観地区などは期待をはるかに上回った。ただ、非常に残念なのは、「岡山で何を食べればいいかわからない…

新聞の高すぎる編集能力

NewsPicksをみてて、すごく感じるのは、ネット記事の編集力の必要のなさ。NewsPicksのインタビュー記事って、よくいうと、「そのまま」、悪くいうと編集をしてない。一方、新聞って文字数の制限が激しいので、見事なまでにぴったり文章がまとめられていて、…

なぜ大企業は先が見えないのか

学生時代から、疑問だったことは、「自分たちのことは自分たちが一番分かっているはずなのに、なぜ戦略コンサルに戦略づくりを頼むのか」ということ。 自分が経営者だったら、絶対に嫌だ。失敗してもいいから自分たちで必死に考えて、やり遂げたい。 この疑…

ネットの海に”個人の力”をさらすためのブログ

私は、誰でも名前は知っているであろう企業に入社した新入社員です。 企業がやっていることではなく、自分自身が何を語れるのか、何を考えているのか、何をやってきたのかを話すべくこのブログを始めることを決めました。 おそらくいざアウトプットを出そう…